サブウーファーDALI IKON SUB MK2の設定、AVアンプとの接続

今回は、サブウーファーをAVアンプに認識させるための設定を行っていきます。

使用しているAVアンプ

僕の使用しているAVアンプは、DENONのAVR-7200WAという機種です。

出典:DENON

既に生産終了していますが、Dolby-AtomoやDTS-X対応で、最大でスピーカー11台、サブウーファー2台の接続が可能な、元フラッグシップモデルです。

オーディオプレーヤーの方はプリメインアンプを介しているので、ケーブルで繋ぐだけでいいのですが、
AVアンプの方は機器に認識させるための設定を行う必要があります。

DENONのAVR-7200WAに基づいて手順を紹介していきたいと思います。

サブウーファーをAVアンプへ認識させる

まず、リモコンもしくは前面パネルの「SETUP」を押します。

すると「セットアップメニュー」に移行するので、「スピーカー」を選択します。

「Audysseyセットアップ」は、スピーカーの配置や視聴する場所からの距離等を計測し、自動で最適な設定にしてくれるという機能ですが、時間がかかるため今回は手動で行う「マニュアルセットアップ」で設定していきます。

マニュアルセットアップに進んだら、「スピーカー構成」を選択します。

すると、スピーカーの構成を設定する画面にサブウーファーの有無を選択する項目があるので、「1台」に設定します。

使うことはありませんがAVR-7200WAは、サブウーファーを2台まで接続可能です。

次に、視聴位置からサブウーファーまでの距離を入力します。

フロントスピーカー(左)の真横なので、10cm距離を縮めて設定しました。

サブウーファーモードをLFE+メインにすることで、全てのスピーカーから出る低音をサブウーファーで補強することができます。

ローパスフィルターは、設定した値より高い音をカットして再生しないようにします。

重低音のみを補強するように、100Hz以上の音はサブウーファーから出ない様にしました。

チャンネルレベル調節で、サブウーハーの音量を少し大きめに設定しておきました。

使用していく上で大きすぎると感じたら再度調整します。

これで映画、アニメ等を観る際にもサブウーファーから音が出るようになりました。

どのメーカーのどのAVアンプを使う場合でも、このような初期設定は必要となってきます。

生産終了しているAVR-7200WAでの紹介でしたが、現在DENONのフラッグシップモデルはAVC-X8500Hという製品です。

スピーカーの接続数が2台増えるなど、さらにレベルアップしました(欲しい)。

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終わりに

今回で、9.1chのホームシアター環境が完成しました。

使用感などはまた後日投稿したいと思います。

あわよくば後2個、イネーブルドスピーカー辺りを追加したいところです。

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