サラウンドスピーカーで音声を3Dに!立体的な音響効果を。

今回は、サラウンドスピーカーとは何なのか、ということについて解説していきたいと思います。

サラウンドスピーカーとは

サラウンド(surround)とは、「取り囲む」という意味で使用されます。

映画館に行った際、側面の高い位置に付属しているスピーカーを見かけたことはないでしょうか。

暗い画像で申し訳ないのですが、赤い矢印が指しているスピーカーが、サラウンドスピーカーです。

どのような効果が得られるのか

このサラウンドスピーカーがあることで、車が前から後ろに通過するようなシーンでは、実際に音声も車の動きに合わせて、前から後ろに通り過ぎるように聞こえます。

音声がこのように聞こえることで、実際にそのシーンの場所にいるかのような疑似体験が可能になります。

音声の3D化といったところでしょうか。

自宅にホームシアターを設置する際にも、サラウンドスピーカーを導入することで、映画館さながらな音響効果が得られます。

映画だけでなく、アーティストのライブ映像、ゲームなど、様々な用途で優れた音響効果を発揮してくれます。

我が家のサラウンドスピーカー事情

自宅のサラウンドスピーカーは、10畳間に6本使用していて、このように配置しています。

DALIというメーカー(デンマーク)の、FAZON MIKROというスピーカーを6個使用しています。

終わりに

最近では、サラウンドスピーカーを配置せず、ビームの様に音を飛ばすことで壁を反射させてサラウンドスピーカーチックな効果を得る、シアターバーというタイプのスピーカーも出ています。

シアターバータイプは、画面の下などに横長のバーをセッティングするだけでいいため、省スペース性に優れています。

しかし、直接スピーカーを配置して聴く音声にはやはり劣ってしまうので、スペースに余裕がある方についてはサラウンドスピーカーを含めたホームシアターを導入された方が、より満足いただけると思います。

「ココナラ」にてホームシアター、オーディオ導入をお考えの方へご提案を行っています。

検討されている方は、ぜひご利用ください(^^)

ホームシアター、オーディオ機器のご提案を致します より充実したお家時間の構築をお手伝いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました