150インチスクリーン&4Kプロジェクターの選定

自宅にホームシアターを構築したので、その設置事例について紹介していきたいと思います。

今までは映画やアニメを観る際にテレビを使用していましたが、住環境が変わり10畳間に自室を確保することができました。この機会にテレビを撤去、プロジェクターとスクリーンを導入し、大画面で楽しみたいと考えて、構築を決めました。

用意した機材

プロジェクター

 「ViewSonic X10-4K

プロジェクターの選定基準は、

①比較的短い距離から大画面を投影できること(10畳とはいえ、150インチを投影するには普通のプロジェクターでは距離が足りなかった)

②光源を従来の水銀ランプではなく、LEDランプを使用していること(寿命が長く、ランプ切れの心配がない)

4K映像を投影できること(将来的に4Kでの映像配信が主流になることを見越して)

④ある程度の明るさを確保できること(2000ルーメン以上)

⑤上記スペックを満たして、価格が抑えられて信頼、実績のあるメーカーの製品

以上の条件で探して、マッチするのがX10-4Kでした。

値段は159,800円と、このスペックではかなりコストパフォーマンスの良い製品でした。

ViewSonic」というメーカーは、プロジェクター、液晶ディスプレイ、タッチパネルなどを中心に取り扱っているアメリカのメーカーです。

スクリーン

シアタースクリーン BCH3322WEM-H2300

スクリーンは、「シアタースクリーン」という日本のスクリーン専門ショップから購入しました。

少しでも大きい画面にしたかったので150インチを選択し、価格を抑えるため、電動式ではなくチェーンで上げ下げする手動タイプにしました。

プロジェクターもスクリーンも格安モデルはあるのですが、安物買いの銭失いになりたくなかったので、信頼のおけるメーカー製の物を選択しました。

終わりに

次回以降、設置方法やレイアウトについて紹介していきます。

「ココナラ」にてホームシアター、オーディオ導入をお考えの方へご提案を行っています。

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