150インチサイズスクリーン(壁掛け)&短焦点4Kプロジェクター(吊り下げ)の選定

自宅にプロジェクターを使用したホームシアターの導入を決めたので、その設置事例について紹介していきます。

今までは映画やアニメを観る際にテレビを使用していましたが、住環境が変わり10畳間に自室を確保することができました。この機会にテレビを撤去、プロジェクターとスクリーンを導入し、大画面で楽しみたいと考えて、構築を決めました。

コロナの給付金で散財してやりました。
妻には汚物を見る目で見られてます。

プロジェクター

ViewSonic X10-4K

プロジェクターの選定基準は、

  1. 比較的短い距離から大画面を投影できること(10畳では、150インチを投影するには普通のプロジェクターでは距離が足りなかった)
  2. 光源を従来の水銀ランプではなく、LEDランプを使用していること(寿命が長く、ランプ切れの心配がない)
  3. 4K映像を投影できること(将来的に4Kでの映像配信が主流になることを見越して)
  4. ある程度の明るさを確保できること(2000ルーメン以上)
  5. 天吊り設置が可能
  6. 上記スペックを満たして、価格が抑えられて信頼、実績のあるメーカーの製品

以上の条件で探して、マッチするのがX10-4Kでした。

値段は159,800円と、このスペックではかなりコストパフォーマンスの良い製品でした。

ViewSonic」というメーカーは、プロジェクター、液晶ディスプレイ、タッチパネルなどを中心に取り扱っているアメリカのメーカーです。

スクリーン

シアタースクリーン BCH3322WEM-H2300

created by Rinker
¥127,900 (2022/12/04 16:30:22時点 楽天市場調べ-詳細)

スクリーンは、「シアタースクリーン」さんという日本のスクリーン専門ショップから購入しました。

少しでも大きい画面にしたかったので150インチを選択し、コストを抑えて取り付けも簡単なため、電動式ではなくチェーンで上げ下げする手動タイプにしました。

プロジェクターもスクリーンも格安モデルはあるのですが、安物買いの銭失いになりたくなかったので、信頼のおける日本製を選択しました。

目次

終わりに

購入資金になったのは、コロナの給付金です。政府の趣旨はお金を使って経済を回してねということなので、ここぞとばかりに積極的に使っていきます。

もちろん嫁さんには白い目で見られています。

給付金を差し引いても15万円以上のマイナス、そんなお金どこから出たの!

どうどう。
これには値段以上の価値があるのだ。

次回、設置方法やレイアウトについて紹介していきます。

最高のおうち時間にするために、ホームシアターを導入しませんか?

良いスピーカーや大画面で視聴することで、映画館の様な迫力より深く感動することができます。

「ココナラ」でご相談を受け付けています。

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