3分イントロ『男たちの大和』日本男児なら一度は観ておきたい終戦60年記念超大作

大東亜戦争末期、日本が誇る超弩級戦艦「大和」と、その乗組員達の壮絶な最期を描く、終戦後60年を記念して作られた超大作で、役者さんの熱い想いが画面越しに伝わってきます。

「兵隊殴って、戦争に勝てるんか!」

あまりにも理不尽過ぎる上官にブチ切れて返り討ちにするシーンは、現代のパワハラ上司への報復方法としてとても参考になります。

なお、もんぺに身を包んだ蒼井優さんは天使である、ということがお分かりいただけます。

目次

あらすじ

終戦後、ひっそりと漁師をやっていた元・大和乗組員の1人の下に、乗組員時代に世話になった上官の娘だという女性が尋ねてきます。

その上官・父親は先日亡くなり「自分が死んだら大和が沈んだ場所に骨を撒いて欲しい」という旨の遺言を残していたためです。

そこから、当時の回想に入っていきます。

当時の戦争をテーマにした作品中、僕の中でNo.1映画です。

現代に生きる自分たちがちっぽけに感じる作品

「生きて帰ってくることはできない」ということを悟りつつも、逃げ出さずに向き合った男達の内なる想いの表現が絶妙です。

「生きて帰ってきて、ごめんなさい」

数少ない生還者の1人だった学徒乗組員が、とあるシーンで口にした言葉です。

なぜ、彼がそんなことを言わなければならなかったのかは、本編をご覧ください。

エンディングに起用されている長渕剛さんの曲も、世界観と絶妙にマッチしています。

エンディングでも追い打ちをかけられて、号泣しました。

まだ観たことがない、久しぶりに観てみたいという方は、ぜひご覧ください。

created by Rinker
¥2,770 (2022/12/04 23:13:14時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,689 (2022/12/04 23:13:14時点 楽天市場調べ-詳細)

Amazonプライムビデオなら、有料ダウンロード視聴も可能です。

月額500円という驚異のコスパなので、ぜひこの機会にご登録ください。

Amazonプライム会員に登録

最高のおうち時間にするために、ホームシアターを導入しませんか?

良いスピーカーや大画面で視聴することで、映画館の様な迫力より深く感動することができます。

「ココナラ」でご相談を受け付けています。

インスタグラムTwitterからでも、お気軽にお声掛けください。

インスタグラムTwitterからでも、お気軽にお声掛けください。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次