MacBook AirのミュージックでBGM流している人必見!超簡単にできる音質改善方法

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作業の際のBGMの「質」を高めて、作業効率をUPさせよう!

皆さんはパソコンで作業などをする際、音楽・BGMは流していますか?

単純作業の場合は特に、音楽が流れていると捗りますよね。

しかし、作業中にBGMを流しているけど、長時間聴いているとなんか耳が疲れる…という経験をされた方はいらっしゃいませんか?

その原因は、再生されている音が「不自然な音」になっているからです。

イコライザー」機能を使い自然な音色にチューニングすることで、聴き心地の良い音になり、長時間聴いていても疲れず、音量を上げてもうるさく感じない状態を作ることができます。

とても簡単なので、是非やってみてください。

※使用環境「MacBook Air (M1 2020)」&純正「ミュージック」アプリ

①画面上部の「ウィンドウ」から「イコライザ」を選択

②横ばい(初期設定)のグラフのポッチをドラッグ&ドロップで下の形に動かす

Before

After

拡大図

動かし終わったら、「プリセットを作成」で保存しておきましょう。

名前は自分が分かりやすければ何でも大丈夫です。

イコライザが「オン」になっているか確認しましょう。

この形にすると、MacBookから再生される音が1/fゆらぎのある状態になり、本能的に心地良いと感じることができます。

この状態だと、BGMを聴いている間常にストレスが緩和されるので、全集中常中の状態になります。

つまり、作業効率が大幅に向上します。

※大多数の音楽、BGM対応しますが、収録された環境によっては稀に所定の効果が得られないことがあります。

※このチューニングが適応されるのは「ミュージック」アプリで音声を再生する場合のみです。

YouTubeなど他のコンテンツを視聴する際はチューニングされていない音声になります。

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