ウォークマンのイコライザー設定&調整おすすめの波形

ウォークマン、NW-ZX100

せっかく音楽専用ウォークマンを買ったのに、初期設定のまま聴いていませんか?

簡単に設定することができますので、各イヤホンヘッドホンスピーカーに合わせた音に調整しましょう。

今回はSONYの代名詞ウォークマンイコライザー機能を使用して、自分好みの音質を探していきます

僕の愛用しているウォークマンは、2015年に発売された、「NW-ZX100」という製品です。

出典:SONY

既に販売終了していて、5年以上使っていますが不具合も無く、バッテリーもまだまだ元気です。

早速、調整していきたいと思います。

イコライザー調整手順

ウォークマンの機種によって若干違うかもしれませんが、違う機種をお持ちの方でも操作要領は共通している点もあると思いますので、参考になれば幸いです。

まず、音楽再生画面で本体の「OPTION」ボタンを押します。

各種音質設定」を選択します。

イコライザー」を選択します。

ロック」や「ポップス」など、あらかじめ入っている設定は使いません。

カスタム1」を選択します。

左から右にかけて数字が大きくなり、右に行くにつれて高い音の調整になります。

各帯域を大きく上下させ、音の違いを体感しましょう。

お使いのイヤホンやヘッドホン、スピーカーと自身の耳に合わせて調整しましょう。

良ければ再生/一時停止ボタンを押して設定を登録します。

主に運動する時などに使用している、BOSEの「Sound Sport」での設定です。

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このウォークマンは、もう一つ波形の登録ができるので、別のイヤホン用の設定を作ります。

じっくり音楽を聴きたい時などに使っている、JVCの「HA-FX1100」です。

もちろんイヤホンでなくても、ヘッドホンBluetoothスピーカー等でもしっかり反映されます。

手順は先程と同様です。

一致はしませんが、やはり似た形になりますね。

初期設定では長時間の音楽鑑賞に向かない

イコライザーをオフにするとボーカルの声が全然聴こえず、音量を上げると高音が大きく出過ぎ耳が痛くなってしまいます。

少しの間聴く分には刺激的な音に感じるかもしれませんが、15分も聴き続けていると耳が疲れてしまい、音楽を聴くのが苦痛に感じてきてしまいます。

音量を大きくしても不快に感じない音=長時間聴いていても疲れない音ですので、音楽を聴いていて疲労感を覚えてしまう方はぜひお試しください。

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