iPhoneでイコライザーを使用して簡単に高音質化する方法、おすすめの波形

普段音楽はスマホから聴いてるけど、何だか聴いていて疲れる…イマイチ物足りない…そんな経験やお悩みはないでしょうか?

そんな時は、イコライザーで音を自分の耳に合った設定に変えることで、より音楽を楽しく聴くことが楽しくなります。

今回は、iPhoneで音楽を聴く際のイコライザーの調節要領を説明したいと思います。

使用する音楽プレーヤーアプリ

iPhoneの純正音楽プレーヤーのイコライザーには手動で音を調節する機能が無いので、別の音楽プレーヤーアプリをダウンロードしましょう。


ONKYOさんが出している、「ONKYO HF Player」というアプリがとても優秀ですので、そちらがおすすめです。

カラオケの様に、歌に合わせて歌詞も自動で表示してくれます。

App Storeで「ONKYO」と検索すれば一番上に出てきます。

設定方法

音楽再生画面の波形マークをタップすると、イコライザーが開きます。

お持ちのイヤホンヘッドフォンスピーカーBluetoothもOK)などを接続して、設定していきましょう。

今回は僕が使っているBoseというメーカーのBluetoothイヤホン「Sound Sport」を使って設定を行っていきます。

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あらかじめ、「Rock」や「Jazz」といったテンプレートが用意されていますが、使うことはありません。

一番下の「11Band」を選択し、「Preset」をタップすることでカスタマイズが可能になります。

下の赤丸の中の数字は、音の高さを表しています。数字が小さいほど低い音大きいほど高い音になります。

まず、音楽を再生しながら、どこでもいいのでグラフを上下に大きく動かしてみましょう。

音楽の聴こえ方驚くほど異なるのが分かると思います。

最初からやり直したい場合は再度「Preset」をタップし、「11Band」をタップすればOKです。

保存」を押さなければ初期位置に戻るので大丈夫です。

そのまま音楽を聴きながらうるさく感じないポイントを探していきます。

やや音量は大きめにすると分かりやすいです。

最終的な波形がこちらになりました。

高音低音を下げて、「中音」と呼ばれる真ん中の音域が盛り上がりました。

コツとして、滑らかな山なりになるように調整することで、より自然な音になりやすいです。

良ければ「保存」をタップします。

製品ごとに設定されている音は異なるので、音楽を聴く時に使用しているイヤホン、ヘッドフォン、スピーカー等の製品名などを付けておくと良いです。

2つ目のイヤホンの設定

もう一つ、有線タイプのイヤホンも持っているので、そちらでも設定しました。

Victor(JVC)の「HA-FX1100」という、木製のイヤホンです。

木製イヤホンは世界でもVictorだけが制作しています。

製品ごとに音の出方が異なるので、若干波形も変わってきます

同じように名前を付けて保存します。

こうすることでイヤホンを使い分ける際、保存した設定を選択するだけで最適な音にスムーズに切り替えが可能になります。

他の機器への応用も可能

今回はiPhoneONYKOさんのミュージックプレーヤーを使用した方法でしたが、イコライザーの設定方法は基本的に同じですので、ヘッドホンやスピーカー、違うアプリや機器を使用する場合でもこのやり方を参考にしていただければ簡単に設定できると思います。

波形は、真ん中を盛り上げて滑らかな山なりにすることを基本(凸凹させない)として考えて頂けたら大丈夫ですが、自分なりにしっくり聴こえるポイントを探してみてください。

この設定を行うだけで、ボーカルの声や楽器の音等が生々しくなり、音楽の聴こえ方が段違いに良くなります

ぜひお試しください。

イコライザーを調整しなければ、高級品も宝の持ち腐れ

どんな高い製品を使っていても、設定を自分に合った音に調節しなければ本領を発揮してくれません

高いお金を払ったんだから、音の調整なんていらない!ありのままが一番いい音のはずだ!と以前の自分は考えていました。

しかし実際は、波形をカスタマイズした方が遥かに良い音が出るようになりました。

今まで満足できなかったら買い替えを繰り返していたため、相当の額を費やしています。

皆さんは同じ轍を踏まないようにお気を付けください。

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