ホームシアターにサブウーファーはおすすめ、というか必要!AVアンプとの接続方法、設定&調整、置き場所&設置場所

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音楽や映画、アニメなどをライブ会場コンサートホール映画館で楽しんでいる様な体験を、スピーカーやアンプなどの音響機器を導入し、ご自宅でもいかがですか?

「ココナラ」にてホームシアター、オーディオ機器導入をお考えの方に、ご自宅の環境や予算に応じた提案、ご相談をお受けしています。会員登録は無料ですので、お気軽にお声掛けください。

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皆さんこんにちは、ズボラーです。

先日、DALIIKON SUB MK2というサブウーファーを購入し、設置しました。

結論、もっと早く導入するべきでした

DALI IKON SUB MK2

メインスピーカーとして使用しているHELICON800は、低音再生用に20cmウーハーが左右合わせて4個付いています。

DALI Helicon 800

20cmウーファーが4個も付いているなら、十分じゃない?

と思っていたのですが、響くような重低音が出ず、イマイチ物足りないんです。

サブウーファーとは

サブウーファーとは、「ズズーン」という爆発音などの「超低い音を出すスピーカー」のことです。

この「超低い音」は、「重低音」と呼ばれています。

HELICON800は、音楽を聴く際はとても綺麗に聴こえるのですが、映画やアニメなどの戦闘シーンなどで、迫力のある重低音はイマイチ出ておらず、若干物足りなさを感じていました。

今まではサブウーファーを使うと音の全体のバランスが崩れてしまうと思い見送っていたのですが、映画館の様な迫力が欲しかったため思い切ってサブウーファーを追加してみようと思い立ちました。

サブウーファーの選定

スピーカー系は全てDALIで統一したかったので、DALIのサブウーファーを調べていました。

メインスピーカーの「HELICON」シリーズには、サブウーファーのラインナップもありましたが、すでに販売終了になっている上に滅多に中古市場にも売りに出されないため、現行モデルからリサーチすることにしました。

現行モデルでは、「SUBE-9N」と「SUBEE-12N」の2種類を確認。

2つの違いは主にウーファーと呼ばれる音が出る部分の大きさの違いで、「SUBE-9N」は23cm、「SUBE-12N」は30cmです。

どちらにするか迷っていたところ、生産終了品ですがヤフオクでIKON SUB MK Ⅱというサブウーファーが売りに出たため、こちらを購入することにしました。

DALI IKON SUB MK2

このサブウーファーも、30cmのウーファーを搭載しており、重さは約26kg、高さ455mm、幅410mm、奥行き457mmの、概ね立方体の形をしています。

音声信号を送るオーディオケーブルは、モガミ2534というケーブルにしました。

スクリーンに干渉してしまったら台無し。

サブウーファーの接続


これをAVアンプ背面のサブウーハー接続端子と、サブウーハー背面の「LFE」端子に接続。

下の端子に、AVアンプは1本で接続。

続いて、プリメインアンプ(LUXMAN L-509u)も接続します(こちらは2本での接続)。

これに加えて、大型のサブウーハーは動かすのにかなり大きなエネルギーが必要なので、別途電源を確保する必要があります。

コンセントを確保しましょう。

プロジェクターの映像と被ってしまうと配置を変更しないといけないので、試しに投影してみます。

スクリーンの投影とはギリギリ被らず、絶妙にフィット

サブウーファーは繋いで終わりではなく、AVアンプ側で認識させたり、適切な音量に設定する必要があります。

使用しているAVアンプ

サブウーファー(DALI IKON SUB MK2)をAVアンプに認識させるための設定を行っていきます。

DENONAVR-7200WAという機種を使用しています。

出典:DENON

既に生産終了していますが、Dolby-AtomoやDTS-X対応で、最大でスピーカー11台、サブウーファー2台の接続が可能な、元フラッグシップモデルです。

オーディオプレーヤーの方はプリメインアンプを介しているので、ケーブルで繋ぐだけでいいのですが、AVアンプの方は機器に認識させるための設定を行う必要があります。

DENONAVR-7200WAに基づいて手順を紹介していきたいと思います。

サブウーファーをAVアンプへ認識させる

まず、リモコンもしくは前面パネルの「SETUP」を押します。

すると「セットアップメニュー」に移行するので、「スピーカー」を選択します。

「Audysseyセットアップ」は、スピーカーの配置や視聴する場所からの距離等を計測し、自動で最適な設定にしてくれるという機能ですが、時間がかかるため今回は手動で行う「マニュアルセットアップ」で設定していきます。

マニュアルセットアップに進んだら、「スピーカー構成」を選択します。

すると、スピーカーの構成を設定する画面にサブウーファーの有無を選択する項目があるので、「1台」に設定します。

使うことはありませんがAVR-7200WAは、サブウーファーを2台まで接続可能です。

次に、視聴位置からサブウーファーまでの距離を入力します。

フロントスピーカー(左)の真横なので、 フロントスピーカー(左) より10cm距離を縮めた値で設定しました。

サブウーファーモードをLFE+メインにすることで、全てのスピーカーから出る低音をサブウーファーで補強することができます。

ローパスフィルターは、設定した値より高い音をカットして再生しないようにします。

重低音のみを補強するように、100Hz以上の音はサブウーファーから出ない様にしました。

チャンネルレベル調節で、サブウーハーの音量を少し大きめに設定しておきました。

使用していく上で大きすぎると感じたら再度調整します。

これで映画、アニメ等を観る際にもサブウーファーから音が出るようになりました。

どのメーカーのどのAVアンプを使う場合でも、このような初期設定は必要となってきます。

映画、アニメ鑑賞時に大きな効果を発揮

サブウーファーの有無で音声の迫力がまるで違います。特に戦闘シーンアクションシーンでとてつもない威力を発揮します。

メインスピーカーのウーファーだけでは、爆発音などの「轟音」がほとんど再生できていなかったことを思い知らされました。

「サブ」と付きますが重低音はサブウーファー無しには体感できないほどで、むしろ「メインウーファー」と言ってもいいくらいの効果を発揮します。

今回で、9.1chのホームシアター環境が完成しました。

サブウーファーの購入、買い替えを検討されている方はこちらからどうぞ。

スピーカーの最大接続数が2台増えるなど、さらにレベルアップしました(欲しい)。

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