プリメインアンプを卒業した理由3選、AVアンプは万能&最強だった

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プリメインアンプ卒業

今まで音楽鑑賞用にLUXMANの「L-509u」というプリメインアンプを使用していましたが、先日手放しました。

これからはAVアンプ、DENONの「AVR-7200WA」1台で音楽から映画まで、音響の全てを担ってもらうことになります。

それだと、音質が悪くなっちゃうんじゃない?

L-509uは、LUXMANの最高級プリメインアンプの1つで、新品の販売価格は70万円ほどです。

対してAVR-7200WAの販売価格は25万円弱でした。

これだけの価格差があるのにも関わらず、音質の劣化はほとんど気にならず、全然問題ありませんでした。

プリメインアンプを卒業しようと思った理由は以下の3つです。

  1. スマホで操作できないので、操作が煩わしい
  2. 故障した際の修理代など、ランニングコストの削減
  3. イコライザーで音質調整をすれば、AVアンプでも良い音を出せる

①スマホで操作ができないので、操作が煩わしい

特にこの「スマホで操作ができない」これがかなりのストレスでした。

プリメインアンプはWi-Fi対応していない製品が多く、別途リモコン操作が必要な機種がほとんどです。

もしくは、敢えてリモコンすら付属していない物もあり、L-509uもリモコンが付いていませんでした。

電源を入れる時も手動で電源ボタンを押す必要があり、音量調整もアンプについたツマミを手で回す必要があります。

その手間を含めて楽しめる人なら問題ないと思うのですが、ズボラな僕としては労力は少しでも少ない方が嬉しいです。

②故障した際の修理代など、ランニングコストの削減

これも大きな要因で、機材が多ければ当然別々にランニングコストも発生してしまいます。

特に故障した時は修理代もかかりますし、買い替えとなった際はもっと大きな費用が必要になってきます。

維持費といった見えないお金は、放置しているとかなり大きな額になってしまいます。

別々に維持費を掛けるより、1つの機器に集約すればとても「効率良く」使うことができます。

③イコライザーで音質調整をすれば、AVアンプでも良い音を出せる

僕が現在使っているAVアンプにもイコライザー機能は付いているので、音楽試聴時に聴き疲れする音を抑えることができれば、快適な視聴にそれほど影響はないのではと考えたのですが、結果はその通りでした。

イコライザー機能を使うことで、AVアンプでも聴き心地の良い音を作ることができました。

プリメインアンプと比べても、全く違和感もありません。今まではなんだったんや。

まとめ

AVアンプに機能を全て集約させることで、コストも労力も「効率良く」削減することができました。

スマホで全ての操作が完結するので、椅子に座って作業をしながらでも、気軽に音楽を聴けるようになりました。

一番気にしていた音質面での変化も、全く気にならないレベルでした。

僕自身も正直、最近のAVアンプがここまで優秀だとは思っていませんでした。

皆さんは、300万円のアンプと1万円のアンプを目隠しをして聴き比べてみて、どちらが良い音か当てるという実験をご存じでしょうか?

300倍もの価格差があるので、当然300万円のアンプの方が良い音が出るはずだと思いますよね。

僕もそう思ってました。

しかし結果は、1万円のアンプの方が良い音がすると全員が答えたとのことです。

不都合な真実というやつでしょうか。

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