150インチサイズ大型スクリーン(壁掛け、短焦点対応、巻き上げ式)をDIYで設置&固定方法

皆さんこんにちは、ズボラーです。

プロジェクターの映像を投影するスクリーンを壁掛けで設置しました。

完成形はこのような感じです。

液晶テレビでは出せないサイズ感です。

もはや映画館。

使用するスクリーン

シアターハウス」さんのチェーン巻き上げタイプ「BCH3322WEM-H2300」という製品を選びました。

出典:シアタースクリーンHP

150インチになると、幅約3.4メートル、電動でなくても重さは約11kgとかなり大型になってきます。

お値段も12万円オーバー。

嫁さんの冷たい視線がとても心地良いです。

取り付け前の本体。サイズ感比較のため、右下に500mlの空き缶を置いてみましたが、超ド級っぷりが分かります。

取り付け要領

一般的な家の壁は強度の弱い石こうボードを使用していることが多く、直接壁に取り付けるとスクリーンの重さに耐えきれず、抜け落ちてしまいます。

このサイズ、重量の物が天井付近から落ちてくると、大怪我は必至。

出典:シアターハウス
出典:シアターハウス

そこで、今回は石こうボードの下地(木の骨組み)に補強板を取り付け、その補強板にスクリーンを取り付ける手法で設置していこうと思います。

イメージは次の画像の通りです。

出典:シアターハウス

取り付け準備

木材の準備

ホームセンターで、幅4m、高さ10cm、厚さ12mmの木材を買ってきました。

4mって、木材長過ぎ!

ミニバン(ステップワゴン)に入らない!

レンタル軽トラを借りて家まで運ぶハメになったので、自宅とホームセンターを2往復。おかげで取り付けに使える時間を大幅にロス。

木材自体は1000円もしなかったのに、、、悔しい。

気を取り直して、家の壁紙と馴染むように、白のラッカースプレーで塗装していきます。

塗料が地面に付いてしまうと中々落ちないので、段ボールなどを敷いた方が良さそうです。

下地探し

次に、石こうボードの骨組み部分を、下地チェッカーを使って探していきます。

先端に針が内蔵されていて、押し付けると壁に押し付けると飛び出します。

下地が無い部分には、手ごたえ無く奥まで刺さります。

逆に下地の木材部分には針が刺さらず、途中で止まります。

12mmのメモリで針が止まったので、我が家の石膏ボードの厚さは12mmになります。

下地の位置が分かったら、両端をマーキングします。赤線の中が木材の骨組みが入っている範囲になります。

合計5ヶ所分の下地をマーキングし、スクリーンの幅をカバーできるようにします。

取り付け

補強板の取り付け

マーキングした下地の位置に、補強板を取り付けていきます。

壁の上端と隙間ができないように、木材を上に押し上げながらネジで止めていきます。

ぼっちな僕には地味にきつい作業です。

マウントの取り付け

補強板が取り付け終わったら、スクリーンはめ込む用の金具、マウントを付けていきます。

マウントは3個あるので、均等になるように取り付けます。

スクリーン本体の取り付け

取り付けたマウント部分に、スクリーン本体をはめ込めば完成です。この時点で日付変わってました

ここでぼっちへの洗礼再来。

1人でやったらスクリーンの重さに耐えきれず、5回くらい床に叩きつけました。

2人以上で取り付けることをお勧めします。

電動にしてたら更に重くなって壊れやすいので、手動タイプでほんと良かった。

スクリーンが事故る音で嫁さん覚醒、シバかれたのは言うまでもなく。

右側のチェーンを回すことで、上げ下げが可能です。

スクリーンを出すととこんな感じになります。

次回は、この巨大スクリーンに投影するプロジェクターを設置していきます。

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スクリーンの購入を検討されている方は、こちらからどうぞ。

取り付け時に使用する下地探しはこちらです。

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