【LED】コスパ最強4KプロジェクターのViewSonic X10-4KをDIYで天吊り取り付け【長寿命】

皆さんこんにちは、ズボラーです。

プロジェクターを取り付けて、ホームシアターを完成させていきます。

取り付け完了し、投影した際の様子です。

150インチから繰り出される圧巻の大画面、大迫力。

くぅーたまらん!

プロジェクターと天吊り金具の準備

ViewSonic」製の「X10-4K」というプロジェクターです。

天井に吊り下げで設置するので、「シアターハウス」さんの「スパイダー2」という天吊り金具を別途購入しました。

補強板の準備

天井も全面石膏ボードなので、補強板を用意します。まずは補強板を天井と同色の白で塗装します。

がっつり地面に塗料が付いてますね 笑

塗装の際は段ボールなどを下に敷きましょう!

天井の下地探し

天井の下地を、下地チェッカーで探していきます。骨組みを見つけたらマーキングし、補強板の取り付け位置を決めていきます。

補強板の取り付け

投影距離に応じた位置に、補強板を取り付けていきます。

押さえてないと落下してくるので、頭で押し当てながらネジ止めしました。

X10-4kにはズーム機能が付いていないので、プロジェクターの取り付け位置をずらすことでしか画面サイズの調整ができません。

天吊り金具、プロジェクターの取り付け

天吊り金具を、プロジェクターに取り付けていきます。

赤丸で囲んだ部分にネジ穴があるので、そこに取り付けます。

続いて、補強板にベースとなるマウントを取り付けていきます。

マウントにシャフトを取り付けます。

この位置から試しに投影してみたところ、少し近過ぎたため、若干スクリーンに余白ができてしまいました。

X10-4Kにはズーム機能が付いていないので、画面サイズを大きくするには取り付け位置を後ろにずらす必要があります。

この位置からなら、スクリーンいっぱいに投影することが可能でした。

絶妙にアンバランス!笑

ちょっとイケてないけど、天井骨組みの位置的にこのサイズしか選択肢がなかったのです。

配線の処理

ケーブルをブラブラさせずスッキリさせることで、かなりスマートになります。

ケーブルをモールに通していきます。

ケーブルを送っていきます。

最後に、ケーブルが垂れ下がらないように天井に固定していきます。

ピンを打ち込んで固定します。

ホームシアター完成

ついに念願の、ホームシアターが完成!

wktkが止まらない!

 

映画、音楽、アニメ、ゲームetc…何でもござれ。

汎用性、互換性が非常に高いのも魅力ですね。

終わりに

150インチでは大きすぎるかも…という心配があったのですが、全くの杞憂に終わりました。

圧巻の大迫力で、映画もアニメも、switchなどのゲームも大画面で楽しむことができます。

自分や家族だけの貸し切り映画館です。

興味が沸いた方は、是非導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

その際は、可能な限り大きな画面にすることをお勧めします。

プロジェクターの購入をご検討の方はこちらからどうぞ

天吊りに必要な金具はこちら

取り付け時に使用する下地探しです

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