初心者におすすめなAVアンプはDENON AVR-X1700H!AVアンプを選ぶ時の注意点とおすすめな理由

こんにちは、ズボラーです。

せっかくホームシアターを導入してみようかなと思い立ったはいいけど、何を選べばいいか分からない!といったお悩みをお持ちの方、いらっしゃらないでしょうか?

紹介サイトを見ても、専門用語ばかりでわけがわからないよ!

今回は、ホームシアターの中でもかなり重要な役割をするAVアンプに焦点を絞って、特徴や選ぶ時の注意点、初心者の方におすすめな製品などを紹介していきたいと思います。

AVアンプとは

AVアンプとは、ホームシアターにおいて全てを司るスーパー司令塔です。

僕のはDENONさんのAVR -7200WAというAVアンプを使用しています。

スピーカーから音を出したり、テレビやプロジェクターにFire TV Stick やBlu-rayレコーダーからの映像を映し出したりといった、AVアンプが無いとホームシアターは始まりません

また、映画だけでなく、音楽を聴きたい際にももちろん使えますし、ほとんどがWi-Fiに繋がるので、スマホから操作することも可能です。

なんでもできる近代5種の選手といったところでしょうか。

僕が初心者の方に自信を持っておすすめできるAVアンプは、DENONさんの「AVR-X1700H」という製品です(人気があり過ぎて品薄中)。

大きさは、幅43.4cm × 高さ15.1cm × 奥行き33.9cm、重さは8.6kgで、AVアンプとしてはかなりコンパクトです。

テレビボードにも収まるサイズではないでしょうか。

AVアンプを選ぶ時の注意点

まず、AVアンプを選ぶ際に気をつけた方が良い点を紹介します。

1番安いモデルは避ける

AVアンプといっても、様々なメーカーがありますし、価格帯もピンからキリまでラインナップがあるので、選択肢が多すぎて困ってしまいます。

各メーカー、AVアンプの性能は年を追うごとに向上していますが、ラインナップの1番安い製品は個人的におすすめできません。

3万円台で買える製品もありますが、機能面が不十分な傾向があります。

出典:楽天市場

AVアンプは1台で何でも出来る「多機能さ」が強みの1つでもあります。

使わない機能がたくさん付いていても困りますが、最も低価格な製品は、あった方が良い機能まで削ってしまっていることがよくあります。

DENONさんのAVアンプを比較してみましょう。

1番安いAVR-X550BTは44000円、その一つ上のAVR-X1700Hは77000円です。

AVR-X550BTについては、Wi-Fi機能が付いていませんし、何より1番大切なトーンコントロール(イコライザー)機能も付いていません。

理由などを含めて、解説していきます。

AVR-X1700Hを初心者さんの推しAVアンプにする理由

①Wi-Fi接続に対応している

AVアンプがWi-Fiに繋げるかどうかは、選ぶ際の大きな基準になります。

Wi-Fiが繋がれば、リモコンではなくスマホから操作が可能ですので、リモコンの数も減らせまし、ソフトウェアのアップデートなども可能です。

AVR-X1700Hより上のモデルなら全てWi-Fi接続に対応しています。

②トーンコントロール機能が付いている

ホームシアターを快適に利用するためにも、トーンコントロールは必須です。

自宅は映画館ほど広くないため、不快な音も反響してしまいやすいです。

トーンコントロール機能を使って不快な音を抑えてあげないと、耳が疲れてしまい、コンテンツを楽しむどころではなくなってしまいます。

AVアンプのトーンコントロール機能についてはこちら

③繋げるスピーカーの数が多い

AVR-X550BTはスピーカーを5個までしか繋げませんが、おすすめしているAVR-X1700Hはスピーカー7個繋げられます。

ちなみに最上級モデルのAVC-X8500HAになると価格も跳ね上がりますが、13個ものスピーカーを接続することができます。

部屋に13個もスピーカーがあると、もはやガチ映画館ですね。

それはそれとして、ホームシアターのオーソドックスなタイプは、スピーカー5個と低い音専用スピーカーのサブウーハー1個の「5.1ch」と呼ばれる組み合わせです。

しかし、使っていくうちにスピーカーの数を増やしたくなった場合は、機材の買い替え&セッティングもし直す必要が出てきてしまいます。

配線を繋ぎ変えたりするのも中々骨が折れるので、あらかじめ多めに接続できるAVアンプを選択されていた方が良いと思います。

AVR-X1700Hなら、導入当初は5.1chで使用し、もっと迫力が欲しくなったらスピーカーを追加するという使い方もできます(2個まで)。

出典:DENON

④その他多彩で便利な機能が満載

細かい機能を上げたらキリがありませんが、天井にスピーカーを設置して音が上からも聴こえるようになるドルビーアトモスDTS:Xといった機能、画質は4Kどころか、8K映像にまで対応しています。

この価格でこんなに機能を詰め込めるものなのかと思うほどです。

AVアンプ、進化し過ぎです。

まとめ

AVアンプはホームシアターのベースとなるので、絶対にケチらない方が良いです。

かといっていきなり何十万円もするAVアンプは、初心者の方にはかなりハードルが高いです。

なので、価格と性能のバランスから総合的に判断して、AVR-X1700HAをおすすめします。

コスパが余りにもいいので、人気があり過ぎて品薄状態が続いていますが、楽天ならかなりお値打ち価格で注文できますので、AVアンプのご購入を検討されている方や、ホームシアターでおうち時間を充実させたいという方はぜひこちらからどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました